一般社団法人 日本へら鮒プロ認定協会

一般社団法人 日本へら鮒プロ認定協会

協会の紹介

(JHPA)とは?
(Japan Hera Professional Association)の略称
一般社団法人日本へら鮒プロ認定協会

へら鮒釣りのスポーツ化!!
へら鮒プロの育成!!

『釣りはふなに始まりふなに終わる』といわれているように日本古来より伝統ある釣りで親しまれてきましたが、25年ほど前より河川改修、池の埋め立てが始まり、釣り場が少なくなってきました。そこで人が所有している池を借り、桟橋を作り、へら鮒を放流した管理釣り場が増加し、釣りクラブが多くなり釣り大会・競技会等が開催され、へら鮒釣りが競技志向へと移行していきました。

当協会はスポーツ化により世間にアピールし、へら鮒釣り人口の拡大を図っていきたいと思います。
日本古来の伝統あるへら鮒釣りを益々発展させるべく当協会は、努力していきます。

●今なら何とかなる。へら鮒釣りの人口を、皆様の賛同と業界皆様へ

【最近のへら鮒釣り利用者数の推移】
下表の通り2007年度以降へら鮒釣り人口数は減少に転じ、この10年間のへら鮒釣り場の利用者率が低下している。
長期的展望は少子高齢化の加速や人口減から、市場規模は縮小化の方向にあり、引き続き経営環境は厳しいと予想される。

東海三県の人口割合
2007,8,9,10,11,12,~過去・10年間の人口割合を示す年数を
かさねる毎に50代,60代,70代と高齢者の割合が大きく若年層は降下している。

*釣り人が一カ月に使用する金額(2016年調査)釣り料金1.500円/1回ジュース代2本260円
餌代1500円サルカン。オモリ10円 ハリス230円
小計3500円  一カ月4回で14.000円
現在に於いては、人口割合の減少並びに釣り人が一カ月に使用する金額なども回数も減り、減少の一途をたどっている。